ぷれぜん仙人のブログ

〜言葉で人を動かす技術の探究〜

金持ち父さん?貧乏父さん?【ユニークなポジショニングのススメ】

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ぷれぜん仙人です、


あなたは

 

お金持ちになりたいですか?

 

それとも、

 

貧乏になりたいですか?

 

まあ、答えは聞くまでもないと思いますが(笑)

 

ここであなたに質問があります。

 

次の3つで、どれが一番あなたの

セルフイメージにマッチしてますか?

 

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(1)みんなと一緒のことをしていないと不安

 

(2)人と違うことも勇気を出せばできなくもない

 

(3)人と同じことをやっていたら大丈夫?

 と逆に不安になる

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どれが良くて、どれがダメとか

いうわけではないのですが、

 

何らかの役割に対して、適切な性格

というものは存在していると思います。

 

サラリーマンで活躍するにはサラリーマンで

活躍するための、

 

起業して活躍するためには、起業して活躍する

ための特性というものがあります。

 

起業をして自分でビジネスをやっていこう!

と思う人は、(1)を選ぶようではまずいです。

 

(2)、できれば(3)を選ぶようなマインドに

自分を変革していく必要があります。

 

ちなみに、

 

人と同じことをやることを

「同質化」と言います。

 

その逆は、「差別化」です。

 

経営戦略を勉強したことのある人は

みんな差別化という概念は知っています。

 

差別化戦略とか、ポジショニングとか

言葉はみんな知っています。

 

でも、

 

知っているだけの人と、

 

実際にやっている人

 

の間には結構、大きな差

があります。

 

サラリーマンをやっている時は

同質化でOKです。

 

むしろ、

 

みんなと違うことをやるとか、

波風たてるとか、和を乱す

 

みたいなことは「NG行為」

として多くの会社では嫌われ者

になるリスクもあります。

 

でも、

 

これから起業を目指す人は、

 

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人と違う行動をすることを恐れない、楽しむ

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という新しいあなたのセルフイメージを

作っていく必要があると思います。

 

大企業は同質化戦略でもうまくビジネスに

する方法があります。

 

同質化で十分に大きな利益を出すことも可能

かもしれません。

 

でも、

 

私たちのような弱小の個人は

 

同質化したら、

 

人と違いが出ません。

 

ブランディングできません。

 

値段も安く買い叩かれます。

 

なので、

 

「貧乏暇なし」

 

になる可能性が高いです。

仕事をしてもしても、生活が豊かにならない。。。

 

というのでは毎日が苦しいです。

 

私たちは、

 

起業で成功したかったら差別化

していく必要があります。

 

差別化できているひとは、

 

・オンリーワンなので人と比較されません

 

・オンリーワンなのでそのサービスが欲しければ

 高くてもその人から買うしかなくなります

 

・単価が高いので、少ない仕事でたくさんの

 収入をえることができます

 

そのために必要なのは、

 

「人と違うポジショニング」

 

を取ることです。

 

あ!マイケル・ポーターですね!

わたし、知ってます!

 

と言っても正直、意味がないです。

 

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頭でわかっていても行動レベルでできていなければ

真に理解できていないのかもしれません

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私たちは本やセミナーで学んで

満足してしまいがちなのですが

 

そこでストップしてしまっては

もったいないです。

 

ぜひ、実戦のビジネスの場面で学んだ

知識をどんどん使っていきましょう!

 

だいぶ前にヒットした本で

 

『金持ち父さん、貧乏父さん』

 

という本がありましたが、

金持ち父さんは色んな意味で

 

普通じゃないです。

 

人と違う価値観、人と違う考え、

人と違う言葉、人と違う行動

 

を取ります。

 

貧乏父さんは、逆に普通です。

すごく一般的な価値観をもち、

普通の考え、言葉、行動をします。

 

私は起業したときに

すごくこの重要性を実感しました。

 

起業は甘くないな、と痛感しました。

 

同質化されたサービスも

同質化されたブランドも

 

「大きな付加価値」をお客さんから

認めてもらうことは難しいです。

 

私は、

 

貧乏父さんも、貧乏倒産も嫌です。

 

なので現在進行形で、

差別化を模索しています。

 

今はまだ、誰からも認知されてませんし

誰からも評価されていませんが

 

人と全く違うサービス、ポジショニング

というものを提供できる人間に

 

なりたいと日々、試行錯誤しています。

 

 

追伸)

 

サラリーマンは同質化でもこれまでの時代は

良かったかもしれませんが、

 

AI時代には同質化戦略は生き残りが難しそうです。

 

やはり、

 

サラリーマンでも差別化を考えていくことは

必要だと思います。



ぷれぜん仙人