ぷれぜん仙人のブログ

〜言葉で人を動かす技術の探究〜

コロナで外に出れない!こんな時こそ読書をしよう!【人生を変える”オススメ大作本”の紹介】

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ぷれぜん仙人です、

 

今日はお休みですが、家にいらっしゃる方も

多いのではないでしょうか?

 

連日、コロナに色々なものが
破壊されつつありますが、、、

 

私たち一般人にできることは本当に少なくて、

 

・とにかく外に出ない!
(リモートワーク&引きこもり)

 

・小まめな手洗い、うがい!

 

・肉体/感情/精神に働きかけて免疫力を高める!

 

くらいしか、ない気がします。

 

とは言え、家にいたら暇です。

 

今日、こんなツイートをしましたが、

 

逆に考えると「自分磨き」の最高の環境でもある!

という”逆転の発想”も可能です。

 

(しかも、家にいるだけで人類の一大事に貢献できる!

 という素晴らしい社会貢献効果もあり!)

 

よく言われる話で、

 

”モンスターレベルの経営者”

を育てる3つの要因として、

 

(1)闘病 (2)投獄 (3)倒産

 

が言われたりしますが、

 

これはこうした機会に

”人生ゼロクリア”の上、

 

大量に本を読んで勉強したり、

徹底的に自分の使命を考えたり、

 

することで別人に生まれ変わる

ということなんじゃないかな?

 

そして、

 

本気で魂が震えるような、

圧倒的な現状の外のゴール設定

 

により、

復活後、驚異的なパワーで活動するから!

 

と私は解釈しています。

 

ソフトバンクの孫さんは若くして

大病を患い長期間の入院をしましたが、

 

その間に3000冊の本を読破した!

 

と言っていますし、

 

すごい経営者かどうか?は分かりませんが、

ホリエモンも獄中で大量の本を読んだそうです。

 

 

というわけで、、、

 

 

外には出れませんが、

やることはいっぱいあります!

 

今日は、こんな暇な時にしか読めない!

という”大作系のオススメ本”をご紹介します!

 

ちなみに、

 

オススメ順とかじゃなありません。

完全ランダム&思いつきです!

 

■カラマーゾフの兄弟

カラマーゾフの兄弟〈上〉 (新潮文庫)

カラマーゾフの兄弟〈上〉 (新潮文庫)

 

言わずと知れた超有名な名作です!

最高に面白いです。

 

最初はすごく読みにくいです。

 

「なんでこれが名作なの?」

と思うかもしれません。

 

が、

 

上巻を過ぎる頃には、少しずつ、
ぐいぐいと物語に引き込まれていきます。

 

そこからはすごく早いです!

 

面白いだけでなく、世界観、価値観、思考能力・・・

いろんなもの、がすごく進化する感じがします!

 

人類の宝!ともいうべき文学作品!ですね。

 

が、

 

とにかく長い!!(笑)

 

”題名を知っている人”は多いですが、
本気で全部読んでいる人は
少ないです。

 

全部読んだだけで、インテリ気分にもなれます!笑

私は超絶暇人だった大学院(留年)の頃に読みました!


途中休みつつですが、

3〜4ヶ月?かかった気がします。

 

現状、コロナの収束が全く読めませんので、

 こういう時こそ、

 

普段読めない文学にレッツ・チャレンジです!

 

■第8の習慣 「効果」から「偉大」へ

第8の習慣  「効果」から「偉大」へ

第8の習慣 「効果」から「偉大」へ

 

 

スティーブン・コヴィーは
『7つの習慣』が有名ですね。


こっちは読んでいる人がすごく多い、
社会人の必読本です。

 

が、 

 

本当の名作は、私はこちらだと思います。

(たぶん、コヴィー博士本人もそう思ってそう)

 

テーマは「リーダーシップ」です。

自分を導き、そして、人を導く。

 

これまでの「みんなが同じレールの上を歩く」

という時代から、

 

「一人ひとりが自分の道を模索する」

という時代になっている現在だからこそ、

 

出版された時よりも、
むしろ価値が上がっていると思います。

 

内容はすごく深淵で、難解で、

考えさせられます!そして、お堅い!

 

私は、最初読んだ時は学生でしたが、
むずい!意味不明!進まない!

 

という感じでした(笑)

 

それから、5年おきくらいに?
たまに読み返していますが、

 

読むたびに「ああ、すごい本だったんだな」
と気づきが得られるような本です。

 

今も、たぶん半分以上?理解できていない気もします。
これからも定期的に読み返していきたいです。

 

オススメです!

 

 ■人間の永遠の探求〜パラマンサ・ヨガナンダ講和集〜

 

知らない人もいるかもしれませんが、

 

ヨガやっている人の中では、
超有名なヨギーのヨガナンダさんです。

 

世間的には、有名なのはこちらの本です。

あるヨギの自叙伝

あるヨギの自叙伝

 

 あのスティーブ・ジョブズのiPadの中に

”1冊だけ入っていた本”としても有名です。

 

もちろん、こちらもオススメなのですが、

 

『あるヨギの自叙伝』は、
ヨガナンダさんの人生を振り返る物語

 

『人間の永遠の探求』は、
ヨガナンダさんのセミナー?を集めた本です。

 

自己啓発本、みたいなジャンルです。

 

しかし、

 

当然、話しているのはヨガナンダさんなので、
浅い、ショウモナイ自己啓発本ではありません。

 

人間のあるべき生き方、人間関係の構築のしかた、
この社会の中での成功のしかた、
スピリチュアルな部分まで含めての健康、成功など

 

かなり多岐にわたるジャンルに関して、
深淵な内容が書かれてあります。

 

当時の科学知識の知見を超えたような洞察
随所に見られ、ビビらされます。

 

本自体は分厚く文字もすごく小さいですが、
講話集なので、1話、1話は短いです。

 

毎週末、1話ずつ講話を読むだけで、
今後の人生が変わる?かもしれません!

 

■坂の上の雲

 

司馬さんは他にもたくさん名作がありますが、
やはり『坂の上の雲』は良いですね。

 

江戸から明治に移って新しい時代を創ってきた
偉大な日本の諸先輩方の物語です。

 

なんか、エネルギーが湧いてきます。

 

こちらのコロナの記事でも書きましたが、

 

presen-sen-nin.hatenablog.com

 

今はコロナの話題で持ちきりですが、

 

私はこのタイミングで”新しい時代”に

移り変わっていくんじゃないか?

 

とも思っています。

 

江戸 →   明治 みたいなレベルのシフトです。

 

組織の時代 →   個人の時代
という大きなうねりのなかで、

 

新しい時代を切り拓いていった先輩方

 

の物語を読むのはすごく良い気もします!

 

私は、秋山好古さん(お兄さんの方)の
”無骨な生き方”が好きで、

 

結構影響を受けています笑

 

大河ドラマでしか見たことがない、
という方はぜひこの機会にどうでしょうか?

 

■修身教授録 

修身教授録 (致知選書)

修身教授録 (致知選書)

  • 作者:森 信三
  • 発売日: 1989/03/01
  • メディア: 単行本
 

 

これも読書家の人の中では有名な本ですね。

 

今回ご紹介した本の中では、
一番短い(と言っても”相対的に”ですが・・・)ので、

そこまで気合はいらないです。

 

”修身”といって、今はありませんが、
昔の旧制小・中学校で教えられていた科目です。

 

道徳教育という感じで、人としての生き方、
あるべき姿などについて説いた授業の
「書き起こし」みたいな本です。

 

著名な経営者の人もたくさん読んでいる
哲学の本ですね。

 

最近は、コロナでギスギスした雰囲気も
出てきています。

 

今後は、もっともっとギスギスしそうです。


そんな時こそ、森信三先生の言葉に
耳を傾けても良いかもしれません。

 

人を尊重し、お互いを助け合うような
生き方をしていかないと社会がマズいことに
なっていきますので!

 

・・・

 

というわけで、

 

今回は

 

「こんな時にしか読めない大作本」

 

のご紹介でした!

 

私も紹介記事を書いていて、
「あれ?どんな内容だったっけ?」

 

みたいな部分もあったので

また読みたくなりました!

 

コロナでストレスが溜まる日々が続きますが、
こんな時こそ、「自分に向き合う読書」

も良いかもしれませんね。

 

それでは今回は以上です!

 

ぷれぜん仙人

 

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