ぷれぜん仙人のブログ

〜言葉で人を動かす技術の探究〜

今すぐできる!本を速読するコツ【アフターコロナに備えるには、”加速学習スキル”が最強です!】

f:id:presen-sen-nin:20200414185511p:plain


ぷれぜん仙人です、
 
今日は加速学習の重要スキルとして
「速読」についてお話ししたいと思います!

コロナで大変な状況が続いてますね。

 外に外出できないで家で過ごす時間も、
かなり増えていると思います。
 
こんな時こそ、

逆転の発想で「自己投資」「自己研鑽」
に時間を使うのも良いと思います。
 
このコロナ問題は、
 
ーーーーー
・収束には、まだまだ時間
 がかかる見通しであること

・収束後も、社会は元には戻らず
 「新しい時代」に突入していくこと
ーーーーー
 

ということが多くの知識人、インフルエンサー
などからも指摘されていますね。
(私もそう思います)

そんな不安定な時代には、自分の価値を
高めるための自己投資が必要かと思います。

これからの時代、どんなスキルが役に立つか?
というと色々意見はあると思います。

が、

私が思う「最強のスキル」は加速学習スキルです。
最も「ツブシが効くスキル」だからです。

学習スキル、というのは色んなスキルの
「1個抽象度が上」のスキルなんですね。

メタ・スキルとも言われます。

例えば、国語、算数、理科、社会、体育という
「スキル」があったとすると、

加速学習というのは、
それらを「早く学ぶためのスキル」です。

この加速学習スキルが高い人は、

新しいスキルを学ぼう!

という競争になった時に、
よーいドン!で始めたら、
他の人より速いというわけです。

これからどんな時代が来ようが、
これからどんな知識/スキル

価値を持とうが、
極論してシンプルに考えれば、

 

加速学習スキルさえあれば、学べば終了!



になります。

その加速学習スキルの中核とも言えるのが、
速読のスキルですね。

やはり、本を読むのが早いというだけで
かなり有利です。

いろいろ恩恵はあるのですが、
私が思うに「学習のハードルの低さ」
がありますね。

本を読むのが遅い人にとっての1冊と、
本を読むのが早い人にとっての1冊って、

かなり重みが違うんですよね。

本を読むのが早い人にとっては、
「1冊本を読む」というのは、

雑誌を読む、テレビ番組見る、

くらいの感覚です。

でも、本を読むことに苦手意識があって、
やたら肩に力入っている人にとっては、

「1週間のセミナー合宿に行く」

くらいの感覚でいるひとがいますね。

そもそも、読み始めるまでの

心理的ハードルが高いのです。
気軽に、さくっと♪

みたいな感覚がありません。

速読ができる人になると色々恩恵は
ありますが、ここが一番大きいですね。

新しい学習に対する苦手意識、拒絶感がなくなる



というのは驚異的なメリットです。
(世の中の大半の人は、「新しい学習」と言われた
瞬間に拒絶反応示しますからね。)

 
というわけで、今日は加速学習のメソッドとして、
「速読」について、いくつか重要ポイント

を解説してみたいと思います!

速読っていうと、変な胡散臭い技術とか、
魔法みたいなイメージを持っている人が
いるんですけど、全く違いますよ。

単に、脳の働き、特性を理解した上で、
効率的に働かせて学習するためのメソッド、

くらいに思っておいた方が良いです。 


というわけで、内容に入ります。

ためにツイッターでこういう加速学習系
のツイートもしているので、それを拾いながら
解説してみたいと思います! 

 
これはすごく重要なコツですね。
 
「わかっている!知っている!」と思うと、
脳は学習能力が下がります。

また、批判しようとか、この作者が嫌い
とか思っているのもNGです。
 
せっかく、本を読むのであれば、
素直に、その著者から学びとろう!
と思った方が良いですね。

・俺は分かってる!何でも知ってるぜ!
 みたいな自信過剰の人
 (たいてい、分かってません)

・こいつのダメな点を批評してやろう!
 みたいな斜に構えた人
 (何のために読んでるんだろう?と思います)

はもったいないです。

「好奇心でワクワクしている状態」

というのが脳が一番スポンジのように学習できて、
かつ、読むスピードも早くなります。
(もっと!もっと!みたいな感じです)

というわけで、本を読むときは、

謙虚さ、素直さ、教えてください、
という態度が重要です。
 
 
 
これも重要です。
 
生徒、というのは受け身体勢です。
 
受け身態勢の生徒、は授業が終わった後に
たいてい何も覚えてません。
(大講堂で授業受けてる大学生をイメージしてください!)

そうではなく、

インタビューアーのような姿勢で本に向かうのが
ポイントになります。

インタビューアーは主体的です。
疑問点、質問したいことを明確にして
インタビューに行きます。

手ぶらでインタビューに行く人はいませんよね。

この「質問を持つ」というのが、速読する上で、
また効果的に学習する上で極めて重要です。

脳は、グーグルの検索マシーンのようなものです。
質問をすれば、その答えが返ってきます。

というわけで、

何も目的も質問も持たずに
本に向かうのはNG行為です。

何を知りたいのか?何を学びたいのか?
どこがわからないのか?
 
ゴール設定を行なった上で、
本に向かいましょう。

かなり吸収が変わってくると思います。
スピードも上がります!
 
 
 
多くの人は1回で学習しようとしますが、
すごく非効率
です。
 
脳の仕組みを考えると、

「全体的な理解」→「部分的な理解」

と進んでいくのがすごく重要なポイントです。
 
なので、
 
一度で全部を理解しようとせずに、
何回かにわけて読書をすると良いですね。

最初に読む状態というのは、全体像が見えていません。
なので、一番理解が難しく、記憶に残りにくい状態です。

しかし、

一度全体像が頭に入っているだけで、かなり理解が早く、
かつ記憶に残りやすくなります。

なので、速読や加速学習で一番重要なのは、
「まず、全体像を頭に入れる」ということです。

本を読むのが遅い人は、たいてい
いきなり1ページ目から熟読を始めます。

これは脳の特性を考えると、
すごく非合理的です。

これは、小説とかではなく、

ビジネス書、専門書、資格試験対策などで
使う読み方になります。
(小説はじっくり味わいましょう!)
 
 
読書をしても、何も思い出せない!というのは、

「全部を覚えよう」と思っていたり、
「何もアウトプットせずに」時間を過ごすからです。
 
それは脳の仕組み的に
あまり賢い方法とは言えません。
 
全部を覚えよう!ではなく、
 
これだけは忘れないで覚えておこう!

と、本当に重要な学びにフォーカスをして、
小さなカード、ノートなどにメモっておくと良いですね。
 
あとは、それを何度も読み返して
自分のものにするのが大切かと思います!
 
・・・

というわけで、今日は
速読のコツについてお話してみました。

もちろんまだまだあるのですが、

文章で伝えられることには限りがありますので、
簡単にできるところをお伝えしてみました!
 

最後、お知らせですが、
 
 
今、ココナラ で「速読法」を
お伝えする新サービスを開始しました。
 
私は加速学習のメソッドとして
速読というスキルにすごく価値をもっていて、
これまでおそらく50万円?

くらいは自己投資して”いろんな流派”の
速読セミナーに参加してきました。
 
本も、「速読」「読書法」に関する本だけで、
おそらく30〜40冊くらいは読んでいると思います。
 
自分自身でも3000冊以上の本を読んで、
多い時だと1日3〜4冊とか読む時もあります。

この私の速読法の集大成としてのメソッドを、
お伝えするサービスになっています。
 
現在モニターで募集しているマンツーマンの
レクチャーですが、3名の限定募集が売り切れました。
 
ご好評だったので、もう2名様だけ追加
募集していますので、

もしご興味あればチェックしてみてください!
 
自分で言うのもなんですが、

マンツーマンレッスン(90分)
     +
1ヶ月のメールサポート(質問無制限)
 
がついて、「1万円」なので、
かなり破格のオファーだと思います。

すでに3名の方にご体験頂いており、
すごく満足頂いている内容になります。

これ以降については、動画か音声での
コンテンツ販売の予定です。

メールサポートもオプションでありますが、
それだけで2〜3万円の予定です。

4月いっぱいでの募集になり、
残り2名様になります!

速読という「メタ・スキル」は加速学習のスキルとして
これからの時代、ますます重宝されてくると思いますので、

学んでおくのはとても価値があると思います!
ご興味あればぜひ^ ^
 
それでは、今日は以上になります!
 
ぷれぜん仙人