ぷれぜん仙人です、
思考ログです。
AI時代の読書の意義について書きました。
本を読まなくても、AIが簡単に情報を要約して伝えてくれるようになりましたが、やはり、読書を通じてしか得られないものがまだまだあるな、と思います。
オススメなのは、まず要約で「読む価値があるか?」とか「全体像の把握」を行い、その上で実際の本で学んでいくことですね。
ゴミみたない本を読んで時間を無駄にしなくて済むし、しっかり全体のゲシュタルトを脳に入れた上で読むことで、より一層その著者が伝えたいことが入ってくるようになると思います。
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「IQの高さ=読んだ本の数に正比例する」と、ある人が言っていたけど、本当にそうだと思う。
20代、30代で大量に乱読していたのは、今思えば資産構築だった。ゴミみたいな本もたくさん読んだし、「これは名著」と思っていた本が、今では「あれは机上の空論だったな」と感じるものも結構ある。
でも、そのすべての読書体験に意味があったなと感じる。人生を変えるような名著に出会うためには数打たないとだめだし、良書を見極める目利き力も育たない。
いまはAIがあるから無駄を省いてピンポイントに学習できる。めちゃくちゃ効率的だし、活用しない手はない。
でも、無駄も含めて広げた知識空間、思考力がないと、AIに質問ができない。AIは求めたことにだけ答えてくれる存在。質問力がなければ、宝の持ち腐れになる。
知識はAIでつくけど、思考力を鍛える最良のツールは、今も昔も 読書だと思う。自分より賢い人の知識空間に触れ、自分の思考をぶつける。
でも、無駄も含めて広げた知識空間、思考力がないと、AIに質問ができない。AIは求めたことにだけ答えてくれる存在。質問力がなければ、宝の持ち腐れになる。
知識はAIでつくけど、思考力を鍛える最良のツールは、今も昔も 読書だと思う。自分より賢い人の知識空間に触れ、自分の思考をぶつける。
「この人はすごい!」という人を見つけたら、できるだけ全部の本を読むことにしている。色んな人に浮気するよりも、自分がすごいと思ったその人の思考を深く、徹底的に学びたい。これオススメ。
表面的な知識だけではなく、その知識を生み出した思考力を体で学び取る意識。一段上の読書術。



