ぷれぜん仙人のブログ

〜言葉で人を動かす技術の探究〜

 
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【思考ログ】ファスティングをやった時の気づき(情報空間のセルフイメージの重要性)

ぷれぜん仙人です、

思考ログです。

久しぶりにファスティングをやった時に気づいた事を書いてます。

「現実の体型」と「情報空間のセルフイメージ」は確実にリンクします。

芸能人とか、モデルさんとか、なんで太らないのか?なんでスタイル良いのか?というと、情報空間のセルフイメージが完璧に構築されているからです。

一方で、「普通の人」は20代は痩せてても、結婚して35も過ぎると平気でおっさん体型、おばさん体型になっていきます。

それは、情報空間のセルフイメージが「自分はデブでも仕方ない」というものになってしまっているから。

それをまず書き換えるのが重要なんだけど、せっかく行動をしたのに、わざわざ「元のところに戻る行為」をしてしまうという罠がある。やはり、

「情報が先で、物理は後」

という情報空間のルールは間違いないな、と思った次第です。現実を変えたければ、重要なのは行動じゃないですよ。行動は"頑張って"するものではない。

セルフイメージの書き換え、定着の方がよほど大事。じゃないと、行動だけ変えても、元の木阿弥になる、ということが往々にして起こる。

これ、本当に大事なポイント。

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季節の定期ファスティング3日間終了。前回は半年以上前だからけっこう空いてしまった。基本は健康、体内リセットのためにやってるけど、体型維持の意味合いも少なくない笑

今までは回復食1食目はスッキリ大根でしっかりやってたんだけど、2食目以降がテキトーで、その週の食事もご褒美的にしてしまっていた。

これ、「断食前の自分に戻る行動」だったとめちゃくちゃ重要なことに気づいた。コンフォート・ゾーンがちゃんと書き変わってないor不安定だとこうなる。これかなり重要なポイント。

「ここ大事だぞ!」って時に、ゴール側のセルフイメージを維持できるかどうか。ここでつまづいて、せっかく一歩を踏み出したのに元の自分に戻っている人たくさんいそう。ここに気付けたのが今回の最大の収穫。