ぷれぜん仙人のブログ

〜言葉で人を動かす技術の探究〜

 
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【思考ログ】長期的に取り組むことの重要性&停滞期の考え方(キャリスティニクスを通しての学び)

ぷれぜん仙人です、

今回のテーマは、本当に重要だと思います。

「長期的に取り組む、そして、停滞期をどう考えるか」

という話を書いた2本の投稿です。

みんな「短期的に考え過ぎ」だと思う。

短期的に目標を達成することが素晴らしい事、みたいに思っちゃってる人多いですよね。

そして、変な情報商材とか、YouTubeとかインスタとかの「フィクション」を信じて、それが実際に可能である、と思い込んでいる人が多いと思う。

なんでもそうなんだけど、短期で達成しようとすると難しくなりますよ。一方で、長期的に取り組む、時間をかけてじっくりやる、と覚悟した時にゴールはすごくスムーズに達成できるになる。

そして、長期的に時間をかけて達成するってのは価値があるんですよ。しっかり、基礎、根っこの部分を太く、強固にしながら取り組んでるってことだからね。一方で、短期で何かを達成するってのはそこが無い、弱い、という可能性がある。

短期でバーンって成功したって、すぐに転落するとか意味ないじゃないですか。ダイエットだって肉体改造だって、なんか変なことやって短期で理想っぽい体を手に入れても身体壊したら本末転倒だし。

人生経験としてもそうですよ。長期で取り組んで成果を出したものってめちゃくちゃ思い出になるし、自己肯定感を高めてくれるものだし。

これは本当に20歳くらいから自己啓発とか学び出して、最大級に重要な知識だと思う。

自分の経験でいくと、筋トレって実は20代からずっとやってるんですよ。でも、問題だったのが、3ヶ月でこうなる!とか、ひどい場合は2週間で!みたいな意識でやっていた。

それで、大した成果も何も出ない、というのがずっと続いていた。でも、今から4年前くらいになんかスイッチが入った時があって。キャリスティニクスを本気でやろうと思ったんですよね。

それで、もう5年かかろうが、10年かかろうが「長期的にやる!」って決めたんです。誰に言うでも、何かの目的があるわけでもないからのんびり、じっくり取り組んできたんだけど、それがここに来て急に結果が出てきた。

この辺の感覚を言語化しておこうと思って書いたのが今日の投稿。
これはね、筋トレに限らず、何でもそうです。

ビジネスでも、語学学習でも、武器となるようなスキルの開発でも、なんでもそうだと思う。とにかく長期的に取り組む、と覚悟する。そして、停滞期に悲観しない。むしろ楽しむ。

そのくらいの感覚でやるとすごく良いと思う。

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キャリスティニクスを本気でやり始めて4年と2ヶ月が経過。昨日、初めてプッシュアップのマスターステップであるワンアームプッシュアップに成功した。

足閉じて体捻りverで4回、足は肩幅で体まっすぐverで2回、後者の方がキツい。まだまだ不細工極まりないフォームだけど、とにかく到達した。

毎週の進捗は「ほぼ何も感じない」くらいの時がほとんど。特にステップ9のレバープッシュアップに来てからは3年近く経過してるわけで、進捗も何もない。

それでも地道に積み上げ続けると最終的には到達する。そして「当初の自分」からすると、すごい事を達成したにもかかわらず、そこまで達成感はない。もうとっくに次のゴールに更新されており、新しいゴールを目指しているから。

 

筋トレほど地道に継続することの大切さや効果を教えてくれるものはないんじゃないかと。疲れてようが、忙しかろうが、何があろうと淡々と継続する。その中で大きな飛躍は「ある日突然」やってくる。

この感覚を体感で掴んでる人はビジネスでも、投資でも、勉強でもなんでもそうだけど長期目線、10年以上の目線で地道に継続できるんじゃないかと。これはものすごい財産だと思う。多くの人は「進捗の感じられない日々」に我慢できずにやめてしまうから。長期的なたゆまぬ継続こそが成果の源。

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最近のキャリスティニクスの進化具合がすごい。ワンアームプッシュアップに加えて、ワンアームプルアップ(タオル補助)、ワンレッグスクワット(カウンターウェイト)、ハンドスタンドプッシュアップ(ハーフ)にも成功した。

ここ1〜2年間、ほぼ進歩ゼロでひたすら同じステップやってたんだけど。

今振り返ればこの停滞期に関節が強固になり、インナーマッスルが鍛えられ、という目に見えない進化が起こっていたんだと理解した。これ本当に重要な学びだなと思った。筋トレに限らないけど、停滞期をみんな嫌がってやめるんだよね。何も変化、進化、成果が出てない!って言って。

でも、その評価本当か?ってのはよく考えた方がいいと思う。実は表向きは停滞しているように見えて、根っこはぐんぐん伸びているかもしれない。で、ある時期になると一気に表向きの成長も訪れると。そういうのたくさんあると思う。やっぱり「長期的に取り組む」ってのが本当に共通の秘訣なんだと思う。

みんな3ヶ月とか半年とか短期目標に毒され過ぎ。そんなのフィクションだから。YouTubeとかのトランスフォーメーション動画とか完全な嘘。なんで筋トレ初めて2ヶ月でマッスルアップやってんだよ、とか平気であるから。

短期では難しくても、3年単位、5年単位で取り組めば「成果が出ない方が難しい」ってなる。どうせ筋トレやろうが、筋トレやらなかろうが3年、5年すぐに過ぎ去っていきますから。

だったら、別に大した時間取られないんだから毎週地道に積み上げた方が良いよね、ってなる。どんなジャンルであれ、3年単位とかで努力を継続できる人はそれだけですごいと思う。

新しい知識でも、スキルでも、3年地道に積み上げたら結構なものが構築される。10年続けたらトップ0.1%の天才の領域にいける。秘訣は「続けること、やめないこと」だと思う。もちろん外圧とか、義務感じゃダメですよ。自分の心が「これだ」って言ってるものに限る、とは言っておきますけど。