ぷれぜん仙人です、
今日のテーマは「"非"競争のススメ」です。
とにかく競争するな、と。
人と競争すればするほど「同質化、没個性化」していきますからね。
これ、今までの時代も重要だったと思うんですよ。結局、世の中で成功してる人って「大量生産型」の人じゃないんで。
でも、大量生産型の人でもちゃんと良い大学出て、社会性があれば大企業で何不自由なく生活できるっていうコースがあったわけですよ。
それが、AIの登場によってかなり将来性怪しくなってきてますからね。これまで存在していたホワイトカラーの仕事はどんどん無くなっていきますよ。大企業ってのは資本の論理で動きますから。情け容赦なくカットされます。
さらに、ブロックチェーンの革命もあって、分散型で中央集権じゃない形で仕事できる環境も整っていくんで。要は、フリーランスみたいな形で働く人がどんどん増えていきます。アメリカが今まさにそんな感じだけど、それがさらにさらに押し進められていくイメージ。
そんな時代においては、人と同質化して、没個性化することは今後のサバイバル戦略として非常に良く無いと思ってます。人と比べられることはいくらでも替えがきく、値踏みされる、ってことだから。
これは「ロジック」の話だけど、感情論としても個人的には「一度きりの人生、自分の個性とか才能を生かさないで生きてて楽しいですか?」というのもある。それで、歳とって引退する時に後悔しないのか、と。
まあ、これは価値観の話だけど、個人的には嫌ですね。自分はやっぱり得意なこと、自分に才能があると感じることをやっている時が一番楽しい。楽しくないことを一度きりの人生でやりたくない。
そのためにも競争しないで、独自の価値を構築していく必要があると思ってます。競争は均質化への道です。
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40過ぎて改めて思う事として「競争しない」って本当に大事だなと。
そもそもの話、昔から嫌いなんですけどね、競争が。競争したら必ず誰かには負けるからね。その人と比べて、自分の劣っている点をつきつけられる。どんな分野だって自分より優れた人はいるし、先を行ってる人はいるし、わざわざ誰かの土俵で戦う必要がない。
そして競争ゲームの行き着く先は均質化であり、自分の個性の消失。コンプレックス植え付けられるし、没個性の大量生産型人間への道に繋がるし、勝てるのはほんの一握りの人だけ。疲弊するだけで、1個も良いことがない。結論として、自分の得意なところ、自分の土俵で誰とも比べずに勝負すればいいと思う。
あとはモノサシも大事。何を基準にすべきなのか?これも世間の基準なんかガン無視した方が良い。優れた人になるとか、お金たくさん稼ぐとか、有名人になるとかその指標自体が誰かに仕掛けられたゲームだから。終わりのない沼。自分は自分のルール、マイゲームでやればいいんです。
例えば、わかりやすく筋トレでいったら、世間の基準としては筋肉デカい方が勝ちゲームとか、筋肉綺麗な方が勝ちゲームとか、重いのあげたら勝ちゲームとかある。そんなのどうでもいいわ、って感じで。
俺のゲームはキャリスティニクスのマスターステップを1個でも多く達成して、それをおじいちゃんになっても、死ぬ直前まで可能な限り維持するってゲームなんで。笑
いちいち競争に参加するから自分の軸がブレて、おかしなつまんない方向にいくんです。みんな、自分の個性に従ってそれを磨いていったら必ず誰にも負けない才能ってあるからね。それを捨ててわざわざ没個性化するとか本当にもったいない。
マジで洗脳。「競争教」というやつです。それって上で奴隷を管理しているやつからしたら都合いいだけだから。競争という不毛な無理ゲーから降りたら人生本当に楽になる。競争に疲れている人にオススメ。



