ぷれぜん仙人です、
最近、学習にAIを使いまくってます。
私は20代の頃から速読術を学びそれを活用してきましたが、正直、AIを使った加速学習には全く及びないですね。
AIの登場によって、「知識の格差」は縮まるんじゃないか?と最初思っていました。聞けば即座に必要なもの答えてくれるからです。
でも最近はちょっと考えが変わってきて、表面的な情報は簡単に手に入るようになるけど、知識って単に情報じゃないわけですよ。文脈があってそれをどう意味づけるか、体系づけるか、みたいな巨大な構造があるわけで。
そして、それを現実の中でどうやって使いこなしていくのか、という話になると知識だけでなく、思考力が重要になってくる。
そういうことを考えると、むしろAIによって「格差」はさらに広がるんじゃないかと思っています。
毎日AIで加速学習してものすごい知識と思考力を持つ人。
かたや全然学習をしないで、「必要な時」だけAIに答えを教えてもらう人。
この差はどんどん拡大しますね。AIを使った加速学習、やった方が良いと思います。
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AIを使った読書術がすごい。
自分の場合は大量に自炊した本をPDFで持ってるので、それをAIにアップして要約させる。ボリュームはどれくらい深く知りたいかで指定できる。ポイントは、1章ごと、もしくは数章まとめて要約させること。「1冊まとめて1万字」とか言っても無視されて2000字とかになってしまうので。
あとは、箇条書きとか見出しとか絵文字を使わせれば、非常に読みやすいノートみたいな形で出力してくれる。それで読んで、本当に深くいきたいところは直接本を読む。
この学習ハック効果がハンパない。特に、学者系の人の本って内容が良くても文章がつまらなすぎて読んでて苦痛になるのがある笑
それをAIを使って時短で読んでまずは全体を構造化して脳内に入れる。そこから知りたいところだけを深掘りしていく。
あとは、個別に知りたいところ、ディスカッションしたいところは「○○さんになりきって、本の知識をベースに回答して」とやると、なんとバーチャルな著者とのディスカッションすら可能に。
AIの最強の使い方の一つだと思う。注意点として勝手に創作したり「書いてないこと」を言ってくる事もあるので「原書に忠実に創作ゼロで」と指定しておかないといけない。ここは最初に厳しく教え込めば、創作しなくなるのでしっかりやっておけばOK。
ちなみに、有名な本であれば、なんと自分でPDF持ってなくても要約が可能。著作権法的にも大丈夫らしい。ただし、章の構成を最初に正しくインプットして「創作ゼロでやってね」と念を押しておくことは必要。じゃないとデタラメ教えられる可能性がある。
AIを使った読書術、本当に使える。



