ぷれぜん仙人のブログ

〜言葉で人を動かす技術の探究〜

 
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【思考ログ】感謝についての怖い話(不運を引き寄せる思考)

ぷれぜん仙人です、


感謝の重要性について書きました。
「感謝は最強の感情である」と言われるけど、本当にそうだと思います。

感謝をすることで色んなことが整うんですよね。
最近ツイてないな〜とか、ムカつく事多いな〜とか思ったら、だいたい感謝を忘れてますね。

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感謝をするって改めて大事だなと思った。

感謝の対義語は「当たり前」と言われるけど本当にそう。感謝をしない、というのはその対象の価値を否定している事になる。

「感謝することなんか何も無い」というのは、本当は有難いことがたくさんあるのに、そんなもん無いって言ってるわけだからね。

人間の潜在意識というのはその人にとってのコンフォートゾーンにあるものを提供してくれる。だから「当たり前」と思っているとそれが続くように見えるが、実はそうではない。感謝しないことによって、情報場に対して「これは価値のないものです」と宣言している事になる。だから「じゃあ、いらないのね」となる。

価値を認めず、当たり前だと思っているものはいずれ取り上げられて、その時に「実はものすごく有難いものだったんだな」と気づくのが人間。感謝をすると情報場に対して良いエネルギーを投げかけることになり、それに共鳴したもの(=有難いもの)がどんどん引き寄せられる。

要するに、運が良くなる。感謝をしないことはその逆の事(不運)を引き起こす。こう言うとスピっぽく聞こえる人もいるだろうけど紛れもない真実。当たり前に思っている事の中に実は有難いものはいっぱいある。

自分の健康とか、仕事とか、お金とかもそうだろうし、親とか、夫婦とか、子供とか、友人とか人間関係もそう。口に出して言うのが恥ずかしかったら、少なくとも心の中で感謝することはした方が良い。

相手に直接伝わるかどうかは別にして、自分の中で価値を認める事にはなるし、それが自分の態度や発言や行動にも影響を与えるから。今自分が持っているもの、得られているもの。その中に「当たり前」じゃないものはいっぱいある。

ましてや、感謝しないどころか不平不満を言うとかね。それは本当に運気を下げるからやめた方が良い。

昔、こんなブログを書いたんだけど実践できてないな〜と反省した。

www.presen-sen-nin.com