ぷれぜん仙人のブログ

〜言葉で人を動かす技術の探究〜

 
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【思考ログ】"執着"しなければゴールは達成される

ぷれぜん仙人です、

今日はゴール達成の話です。
"執着"がなぜいけないのか?執着しない事の意味とは?
ということについて書きました。

あとは、バランスホイールの"密教的意味合い"についても。
ゴール達成されない、進捗がない、、、
と焦っている方にちょっとしたヒントになれば嬉しいです。

ーーー
ゴール達成のためには「執着しない」ってのが本当に大事。執着しない、の対象は「手段」や「時期」。さらに言うと「ゴールそのもの」にすら執着してはいけない。

自分でこだわりのあるやり方や、いつまでに達成〜みたいな部分に固執すると本来持っているポテンシャルが全く発揮されなくなる。

自分の「自力のみ」でなんとかしようとする状態。天才的なパフォーマンスをする人は自力で頑張っていない。

自力以外の力が何かはひとまず置いといて、「自分の力でやっている感覚じゃない」というのがすごい人の共通項。それをスピ系とかの言葉でいくと「お任せしなさい」みたいな話になるんだけど、それだけじゃ思考系の人は納得できないからね。笑

ちゃんと深くメカニズムを学び、それを体感することで初めて本当にうまくいくんだな、という感覚になる。自分のやり方とか時期に固執してるってのは、要するに「今現在の自分」で「ゴール側の自分」になろうとするような行為。ストレートに言うと、達成しようとしている手段がしょうもないし、いつまでに、みたいな事を決めることで創造的な潜在意識が働かなくなってしまう状態。

そこを解放すると今の自分では思いもよらなかったようなアイディアが降りてきたり、人とのつながりができたり、ということが起こる。そのために重要なのがバランスホイールという考え方。ゴールが1個しかなかったら、それに固執するのは当たり前だから。

でも、ゴールが10個とかある人は、あるゴールは停滞していても必ずどれかのゴールは調子よく進んでいったりする。その進んでいないゴールを放置している間に、実は裏側では潜在意識がそのゴール達成の方法をひたすら探してくれてたりする。だから、何かが停滞してるときって、焦らなくていい。

「いま進んでない=ダメ」じゃなくて、「いまは別のゴールが進んでるだけ」。もしくは、裏で潜在意識が静かに動いてる時間。

むしろ、表面上は何も起きてない“間”こそが、いちばん創造的だったりする。そこで無理に動かず、他のゴールに夢中になれる人は、気づいたときに全く思いもよらなかった展開を手にしたりする。「戦略的放置」というのは実はめちゃくちゃ高度なスキル。