ぷれぜん仙人です、
私たちの認識はだいたい誰かによって作られています。
しかも、上手に、作られたと悟られる事なく作られている。
まず、そこに「気付く」というのが非常に重要だと思う。
これも一種の空観トレーニング。
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ここ10年くらいでUFOとか宇宙人に対する認識が変わった気がする。
UFOって自分が子供の頃は信じてたら「アタオカ扱い」だったはずだけど、今はたぶん逆転していて、UFOや宇宙人を信じてなかったらアタオカ扱いされそうだよね。
メディアの力の強大さがよく分かる。ETの頃から数十年かけて洗脳してきたんだと思うとかなり長期的な取り組み。
自分にはテレビで流される宇宙人の映像とか見てもハリウッドの工作部隊&特殊メイクによる作りもんにしか見えないんだけど笑
そして、普段は科学だのエビデンスだの言ってる人が、UFOの話になるとあの”物理法則”を完全に無視した飛行能力を平気で信じるのはなぜなんだろう?答えは分かっていて、”地球にはない謎の進歩的科学”というものを想定することによって、タイムワープだの物理法則無視の飛行みたいなSFの世界が何でも可能になる、というロジック。
いや、そんなのロジックって言いいませんけど笑
イーロンマスクとかもさ、火星の前にまず、月に行ってこいよって誰かツッコンんでほしい。
こっちは月って本当に着陸できるような物理的な物体なのか、ってところから疑ってますよ。そして、絶対に太陽光で光っているようには見えない。脳内で思考実験してみたら分かる。
岩の塊に太陽光当たるとあんな風にピカーって光るの?そんで、周りが真っ暗で月だけが光るメカニズムは?太陽光って360度全方位に広がってるんじゃないの?スポットライトなの?昼間の月はあれなに?太陽との位置関係おかしくない?とか、とかね。
曇りなき目で観察ができて、論理的にものを考えられる人なら少なくとも「あれ?ロジックおかしくない?」と疑問を持つはず。
そう思えない、思ったことすらありません、ってのは、権威が言ってること、みんなが信じている事を盲信してるから。こういう「自分の認識が誰かに作られている」というところに気付くことがこの世界の虚構から抜け出す第一歩ですよ。



