ぷれぜん仙人です、
ゴール達成したければ"行動"するな、という話です。
みんな、行動しろ、行動しろ、って言うじゃないですか。笑
行動って、無理やり、意思の力を使って、頑張ってするもんじゃないんですよ。
そんな行動のエネルギーって大したことないし、続かない。
本当にゴール達成できるような行動してる時には、努力感を感じないはず。
過去の成功体験思い出してみてください。"自然に"行動してたはず。
それを偶然ではなく、意図的に引き起こす方法、メカニズムを説明しました。
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なにか達成したいゴールがある時に、多くの人は頑張って”行動”しようとする。
例えばダイエットしたいなら走るとか、ジムに行くとか、食事抜くとか。それって「物理的な肉体」に働きかけてるだけで、セルフイメージとかコンフォートゾーンは何も変わっていない「太った自分のまま」なので、まあ、失敗に終わることが多い。
じゃあどうすれば良いか?というと情報空間に揺さぶり、衝撃を与えるような事をすると良い。心の底から「今の自分のままじゃ嫌だ!」と思えるような出来事があると、一気にコンフォートゾーンがゴール側に移行したりするから。
例えば、なんとかコンテストみたいなのにエントリーするとかね。そこで周りの人がバキバキの身体だったり、めちゃくちゃ綺麗だったりして、自分が惨めな思いしたらコンフォートゾーンが一発でずれる可能性がある。これは劇薬的なアプローチなのでできる人は限られると思うけど。笑
何もリスク無しでできる事としては、素っ裸になって動画で自分を撮影したらいいですよ。三脚買ってきてスマホ固定して動画で自分の裸をあらゆる角度から客観的(ここ重要)に見る。
普段、自分が鏡で見てる裸ってそもそも”脳内補正”入ってしまっているし、できるだけマシに見える角度とか、力入れたり、お腹引っ込めたり、とかで正しく見れていない。それを動画で客観的に直視するだけでも、「自分ってこんな身体なのか・・・」ってなるから。
それで心の底から悔しいとか、惨めだとかいう気持ちが出てきたら「もうこんな自分は嫌だ」ってなる。コンフォートゾーンがズレる。セルフイメージが「痩せている自分」になった時、「太っている自分」は違和感しか感じないものになる。
そしたらあとは、「理想的な自分」に向かって勝手にエネルギーが湧き出してきて行動ができる。その時、努力している感はあまりない(当たり前の事を遂行している、という感覚)なのにどんどん行動できる。気づけばゴールが達成されているみたいな事になる(でも、その頃にはゴール自体が更新されてるので嬉しくない笑)
今回は分かりやすくダイエットの話でたとえたけど、何にでも応用できますよ。自分の達成したいゴールで、コンフォートゾーンが破壊されて移行するようなアクションを考えてみてください。
達成したいゴールがあるなら、まず情報空間に働きかける。これは本当に大事なポイント。



