ぷれぜん仙人のブログ

〜言葉で人を動かす技術の探究〜

 
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【思考ログ】長期継続すれば結果は出るのか?(努力の落とし穴)

ぷれぜん仙人です、

多くの人が「コツコツ長期的に取り組め」と言うが、そしたら結果が出るのか?という多くの人の感じている疑問と結果が出ない原因について考察してみました。

「因果応報」って言葉があるけど、やはりインプットがネガティブなら、結果もネガティブになるんですよね。これもめちゃくちゃ重要な現実創造のルール。

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コツコツやっているのに、報われないのはなぜか?

「長期間、地道に積み上げる」って本当に大事な事だと思う。なにか大きな成果や成長を達成するためにはこれ以外の方法は存在しない。

イチローさんも、『小さなことを重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道』だと言っている。本当にそうだと思う。

一方で、「いや、長期間、同じ仕事やってるけど何も達成できてないよ!」みたいな人だっているじゃないですか。てか、そういう人が本当に多い。じゃあ、何が問題なのか?というと、たぶん多くの人が間違っているのが「感情面」だと思う。

長期間、積み上げている間にどんな感情を感じているのか?がとにかく重要。もしそれが、「苦痛に満ちた毎日」であるならば、そんな日々を5年続けようが、10年続けようが、どこにも辿り着かないし、10年後も同じ感情を感じている事になる可能性が高い。

良い方向に向かっている時の感情って、楽しいもんなんですよ。作業そのものが楽しい、やってて充実感を感じる。そして自主的に誰に言われるでもなく研究や改良を重ねている。どちらかというとゲーム感覚で長期的に続けている感覚。決して、義務感とか、やらされ感とか、仕方なく、みたいなネガティブな感情ではない。

サラリーマンとかでもそうじゃないですか。うまくいく人は絶対に仕事を楽しんでいる。ゲーム感覚でやってるはず。一方で、「長年勤めたけど俺の人生なんだったんだ・・・」みたいになっちゃう人は苦しんでいる。我慢している。義務感でやっているだけだから主体性も何もない。これは本当に大きな違いだと思う。

今、自分がやっている仕事が苦しくて、辛くて仕方がないんだとしたら、それは自分の心の声を無視している可能性を疑った方が良いんじゃないかと。苦しいってのはサインなんですよ。

自分が自然に、楽しく、人より得意にできることをやった方が良いに決まってる。

できない人はたぶん「勇気を出して一歩踏み出す」ということを人生のどこかのタイミングでやらなかっただけだと思う。これは小さな違いだけど、人生レベルで見ると天と地の違いを生み出す違い。

人生に「遅すぎる」ということはないので、いつでも一歩を踏み出した方が良い。