ぷれぜん仙人のブログ

〜言葉で人を動かす技術の探究〜

 
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【思考ログ】無理、できない、という言葉について(自分の能力にリミッターをかける悪癖)

ぷれぜん仙人です、

できない、とか、無理、などのネガティブな口癖の悪影響について考察してみました。

これって、本当に「能力を抑え込むリミッター」にしかならないので、もったいないと思う。

口癖になっている人がもしいたら、意識に上げる練習をして、出た瞬間に「本当にそうか?」と考えてみると良いと思う。

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「できない」とか「無理」とか口癖のように言ってる人は本当にもったいない。

 

それを発した瞬間に、本当にそれ以上の事はできなくなる。ある種の自己暗示であり、リミッター設定。

 

できない!無理だ!と本人が思っているなら、一般的に考えてどんな簡単そうに見えることだって不可能になる。

 

逆に、大谷翔平みたいな99.999%の人が「絶対無理」と言うようなことだって、本人がその言葉に従わずに「いや、俺にはできる」と本気で思い込んでいたらちゃんと実現しちゃったりするわけで。

 

この言葉の力は本当にすごい。どうせならプラスの方向に使った方が絶対に良いですよ。できる、できる、絶対できる、と。そしたら、思いもつかない方法論が見つかったりします。

 

人間の脳は検索エンジンみたいなものなので、インプットした思考を現実化するための方法を模索する。

 

会社でも無能な人、生産性低い人をよく観察してみると良い。もれなく、思考がネガティブで、できない、無理だ、不可能だ、みたいな口癖があるから。

 

できないとか、無理という思考が頭に浮かんだら、「世界中の誰にとっても不可能なのか?」と考えたら分かる。いや、あなたが無理だと思うことを余裕でやっている人が絶対いるでしょ、って。

 

しかも、大谷翔平レベルの話じゃないからね。できない、無理というのは「やりたくないという意思表示」でしかなくて、やろうと思えばできる事が大半。

 

これは本当に覚えておいた方が良い。この偉大な思考能力をプラス方向に使うのか、マイナス方向に使うのか、これは途方もない差が生まれる。