ぷれぜん仙人のブログ

〜言葉で人を動かす技術の探究〜

音声入力の破壊力がヤバイ件【推定2〜3倍の高速ライティングが可能】

 

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ぷれぜん仙人です、
 
あなたはライティングスピード
自信がありますか?

どれだけ高速で文章が書けるか?
という話です。
 
ライティングスピードは
めちゃくちゃ重要な財産になります。

”個人の時代”を生き抜いていく上で、

強力な差別化の武器になる!

 

言っても過言ではありません。

 
なぜか?

例えば、個人の時代には、
SNS攻略が欠かせませんが、


・Facebookで記事を投稿する
・Twitterでツイートする
・Instagramでの投稿にコメントを入れる

などの数多くの場面で、

ライティングスピード
ものを言ってくるからです。

もちろん、

私が今書いているブログなどは
ライティングスピードが物言う典型ですし、

他にも、


・メルマガ作成
・セミナーコンテンツの作成
・Kindleなどの執筆


などの場面でもライティングスピード
が遅いか、速いかで相当な差が生まれます。

さらに!
 
これからは5Gによって
動画が主力になってくる、

という論調もありますが、
 
熾烈な競争が繰り広げられている
動画SNSのYouTubeにおいてすら、

ライティングスピードは欠かせません。

なぜなら、

クオリティーの高い動画を作る上では、
台本は必須です。

動画を撮るときは音声で喋るかもしれませんが、
その前段階としては台本を作る必要があるのです。

そこでもライティングは使われます。

もちろん、

・セールスレターを書く
・商品説明文を書く

などのセールスライティングでも
スピードは極めて重要な要素です。

つまり、 ライティングが速いか遅いかで、

大人と子供くらいの仕事能力の差が生まれる

という、厳しい現実があります。

ラインティングが遅い人って、
「仕事能力が低い!」と言われても
しょうがないのです。

 

しかし、、、


自信ありません!!
という方はご安心ください。

 

これまでの時代は、
ライティング・スピードを高めたければ、

 

ーーーーー
・”特打”や”タイピング北斗の拳”
 で苦しい修行をする

・親指シフトなる特殊スキルの習得
ーーーーー

 

というのが当たり前でしたが、

現在においては一切の修行、
練習が不要です。


そう、

タイトルでネタバレしていますが、


「音声入力」をすれば良いのです。
(ということに2日前に気づきました。)


実は、私はこれまでも、
音声入力に何度かチャレンジしてきました。


最初にトライしたのは、

たぶん10年近く前の話ですし、

2〜3年前にも
チャレンジしています。

しかし、


そのたびに


「うーん、これなら手で打った方がいいわ、、、」

というところで止まっていたのです。


しかし、


2日前にやってみて、驚きました。


「もう、十分使えるレベルにあるな」

と、実感しました。

 

 音声入力のヤバさ 

 タダで使える! 

 

音声入力には、特に追加の設備投資が不要です。
ゼロ円、タダで使えます。

私はアップルユーザーなので、

iPhoneやMacのデフォルトの
音声入力を使っています。

Windowsやアンドロイドのユーザーは、
Googleの音声入力が秀逸です。

私は使っていませんが、

ネットでの評価を見ると、Google最高!
という感じなのでこちらの方が良いのだと思います。

まあ、いずれにしても
「実用的なレベル」に来ています。

素晴らしい時代になりました!
 

使い方も簡単

 

iPhoneであれば、

入力画面の音声マークを押せばいいだけ。
Macなら「fnキー」を2回叩くと出てきます。

あとは喋るだけです。

使っているアプリも「メモ帳」です。

かなりの精度で漢字なども変換してくれて、
ビックリします。

ビッグデータとディープラーニングの恩恵ですね。

句読点やかっこなどについても、

ーーーーー
【、】(読点)・・・てん
【。】(句点)・・・まる
【改行】・・・かいぎょう
【「」】・・・かぎかっこ/かぎかっことじる
【/】(スラッシュ)・・・すらっしゅ
【 】(スペース)・・・たぶきー
ーーーーー

と言うとちゃんと反応してくれます。
かなり快適に作業できます。

ちなみに、

今日のブログですが、こんな感じで
音声入力で原稿を作成しました。

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もちろん、このままだと使えず
修正が必要な箇所も出てきますが。

ここまで入力できればかなり上等です。

 

スピードがとにかくヤバイ

 
タイピングによる入力をダッシュだとすると、

音声入力のスピードは競技用自転車!
みたいな感じです。

体感としては、大体2〜3倍のスピードアップ
は感じますね。

今日のブログも音声入力を活用して
書いていますが、

2500文字くらいなので、通常だと2時間とか
時間がかかります。

が、音声入力を活用することによって

なんと、原稿自体は1時間弱でほぼ、
出来上がりました。

恐ろしい生産性の向上を感じています。

思考が活性化する

 

 音声入力の良い点として、

超高速で文章が打てるので、
思考がどんどん働いてくることです。

入力しながら思考がどんどん
活性化してくるのを感じています。

タイピングで書いていると、 
書くスピードに合わせて


思考のスピードも足かせをはめられている
感じがあります。

しかし、

音声入力を始めると、音声入力のレベルに
思考スピードも加速する感じがあります。

 

お風呂でライティングできる 


・お風呂でブログが書ける!
・お風呂でセールスレターが書ける!
・お風呂でYouTube台本が書ける!

という驚異的な恩恵がありますね。
 
お風呂ってぼーっと入っていると
良いアイディアが浮かんできたりします。

防水のスマホを持ちこんでおいて、
ガンガン、音声入力を使うことによって

かなり、

仕事の生産性革命が起こる気がしています。

音声入力なら、
30分で2000文字を書くとかも可能です。

お風呂入って、出てきたら、
ブログが8割書き上がっている!

みたいな状態になったら最高ですね。

音声入力の問題点は”早すぎ”!

 

音声入力の若干の問題点として、
飛ぶように文章が欠けてしまうので、

無駄な文章を書きがちになる
点がある気がします。

しっかり考えて構成しながら書く、
というより、飛ぶようにポンポン
文章が出てきてしまうので、

「文章の打率が低い」

感じがします。

まぁ、これは後で削れば良い話ですし、
単純に慣れの問題もあると思います。

「音声入力で考える」という練習が
必要だと思います。
 

今日のまとめ 

今の時代は、ライティングスピードに
よってかなり仕事の生産性、

仕事のアウトプットの質量が
変わってくる事は間違いないと思います。

その強力な武器として

音声入力を活用できると言う事は
ぜひ覚えておきましょう。

たぶんですが、
まだまだやっている人は少ないですね。

今からやれば、”アーリー・アダプター”
になれると思います。

 
それでは今日は以上です。
 
 
 ぷれぜん仙人