ぷれぜん仙人のブログ

〜言葉で人を動かす技術の探究〜

フリーランス独立の準備をしよう!【安心して独立するために必要なこと】

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ぷれぜん仙人です、

今日はフリーランス独立のお話です。

現在サラリーマンをされている方が、
将来、独立していくための準備について、

これがあれば安心!という
私の考えを書いてみたいと思います。

今回のコロナの騒動によって、

今まではサラリーマン以外の選択肢なんて
全く考えたこともなかった!

という方でも、

「あれ?いつでも独立できるように
 準備しとかないとヤバイかも!?」

と”危機感”を覚えた方も
いるかもしれませんね。

たぶんですが、この傾向はこれから、
年々、増えていくと思います。

今回のコロナはただの
キッカケにしか過ぎません。

コロナは言ってみれば、
”ただの感染症”ですが、

社会変革の本丸は、
これから次第に加速していく

AI、ブロックチェーン、VR、ロボティクス
などの新しい技術がもたらす、

構造的変化だからです。

産業が「突然死」する時代にあっては、

サラリーマンという働き方、特に1つの会社に
フルタイムでコミットする働き方が

リスクになる社会にどんどんなっていく事は
間違いないのかもしれません。


ということで、

どんな人でも「独立できる準備」
しておいて損はないと思いますが、

じゃあ、どんな準備しておけばいいのさ?
という話です。

 

会社員を辞めれない最大の理由 = お金

 

サラリーマンを辞めてフリーランスになりたい!
という人の最大のネックはやはりお金だと思います。

サラリーマンは、(少なくとも短期的に考えれば)
毎月安定的な収入が入ってきます。

今回のコロナのような、業績ショックがない限り、
ボーナスも安定的に入ってくる場合が多いでしょう。

しかし、

フリーランスになった途端に、
来月の収入が全く見通せなくなるのです。

最悪、1円も入ってこない!
ということも全然起こりえます。

フリーランスとして「安心して」
独立したい方は、

2つの準備が必要だと思います。

それは、

 

① 1年分の”生活費”を確保する!

②給料以外の収入の柱を作っておく!


の2点です。

もちろん、あまり準備せずに独立して、

「崖っぷちに立たされることでやる気になる」
という作戦もアリなのですが、

これで奮い立つことができる人は、
私の感覚ですと、10人中、1人くらい?

と思っています。

窮地に立たされると、IQ下がって裏目の
行動とかも増えるので、、、

 
多くの人にとっては
安全策で行った方が無難ですね。

 

まずは1年分の生活費を確保しましょう!

 

フリーランスになると収入が
予測できなくなります。

すごくうまくいって、

今月100万円稼げたとしても、
来月は1万円かもしれない、、、

と言うのがフリーランスの現実です。

ましてや、

スタートアップの時期には安定収入はおろか、
そもそも大した収入も期待できません。

それが嫌で、安定的な”下請け”をやる方法も
ありますが個人的にはオススメしません。

詳しくはまた別記事で書きますが、
安定的な下請け奴隷契約みたいなもので、
サラリーマンの方がよほどハッピーだからです。

で!

そのため、精神的な安定を確保するためには、

仮に1年間収入が入ってこなかったとしても
生活を維持できるだけの貯蓄をしていくこと

が重要だと思います。

ここで重要なポイントは、

フリーランスとして独立したい方は、
可能な限り毎月の生活コストを圧縮しておく!

ということがお勧めです。

サラリーマンは安定的に収入が入ってくるので、
豪遊したり、生活費を高くしてしまう人もいますが、

独立したいなら、
今からやめるのをオススメします。

例えば月の生活コストが20万円あればオーケーと
言う人であれば必要な貯金は年間240万円になります。

しかし、

月の生活コストが50万円必要と言う方ですと、
必要な貯金額が600万円と大きくなってしまいます。

ちなみに、

私の失敗談として、サラリーマンの時に
夫婦2馬力+副業で稼げていたので、

けっこう生活費が高くなっていました。


独立後も、毎月の生活コストを見直さず、
今までと同じ感覚でパッパカ使っていたのは
すごく反省している点です・・・。

 

住宅ローンと子供のセットが一番の呪縛

 

私はフリーランスで独立するときには、
結婚していましたが、

住宅ローンも子供もない状態でした。

子供はたまたまですが、住宅ローンは
絶対に組まない(=家を買わない)

ことを意識的に貫いてきました。
(そして、奥さんをそのように洗脳!)

もしこのいずれかがある状態だと
決断にかなり影響があったと思います。

もしくは両方ある状態だったら、
多分独立できていないと思います。

私見ですが、

これからの先行きが不透明すぎる時代に
35年ローンなんて悪魔的契約にサインを
してしまうのは、とてつもなく危険な行為です。

今、盤石な企業でも5年後にどうなっているか?
なんてことは誰にも分かりません。

AIなどの影響で突然死する企業、
突然死する職業が出てきます。

企業が潰れていなくても、あなたがリストラ
に合わない保証もどこにもありません。
(トヨタですら終身雇用は無理、と言っています。)

また、

現時点自分が考えている事、価値観
なんて、5年ぐらいで様変わりします。

ましてや、

35年も先のことなんて、絶対
わかるはずありません。

安定的な右肩上がりの親の世代なら
いざ知らず、現在の20〜40代の人は

家を買って身動き取れなくなることは
凄まじいリスクだと私は思っています。

既に買ってしまった人は・・・ですが、

もし検討中の方は今回のコロナで
考え直しても良いかもしれません。 

というわけで、

可能な限り生活コストを圧縮した上で、

必要な貯金額を貯める
   or
既に貯まっていれば守る
(家、車とかに使わない!)

が重要です。

そして、

やめる前に「副業で収入の柱を作っておく」
というのがすごく重要だと思います。

 

収入を得るために必要なものは?

 

1つ重要な視点として
覚えておくべきことがあります。

それは、

「市場でお金を稼ぐこと」と、
「お金をもらう=雇用されてサラリーを得る」

は全くの別物であり、
かなり大きな差があることです。

月収100万円のエリートサラリーマンでも、
市場で自分でお金を稼ごうとした瞬間に

1万円も稼げなくなってしまったりするのです。

自分で「稼ぐ」ためには、

「スキル」「信頼」「自信」の3つの残高
を稼いでいくことが重要ですね。

この3つの残高さえ高めれば
お金は稼げるようになっていきます。

詳しくは過去記事で書いてますので
こちらご参照ください!

参考記事   副業で成功するための王道【3つの資産を稼ぐ!という考え方】
副業初心者のためのスタート・ガイド【3つのマインドセット】


この副業で必要な生活費の3分の1〜2分の1
くらいを稼げるようになると「かなり安心」です。

必要な生活費が30万円であれば、
15万円を副業で稼げていれば、

独立準備が十分OKだと思います。

中には全額賄う、給料を超えるまで、、、
とかそういう考え方もあるかと思いますが、

あまり悠長にやっているといつまでたっても
独立できませんので、、、

 

家族の理解を得る布石

 
あなたが現在独身であれば、

フリーランスで独立する上での
障害はかなり小さいといえますね。

さらに、

若いのであればますますリスクが少ないので
どんどん行動していくと良いと思います!

問題は、家族がいる方です。

いた場合はその家族の説得、理解を得るのが
かなり重大な壁として立ちはだかってきますね。

私のケースをご紹介しますが、

私は会社員を辞めるのを奥さんに
打ち明ける前にかなり副業をやってました。

しかも、その副業でどれぐらいの収入が得られたか?
などを細かく伝えるようにしていました。

そして将来のビジョン、計画なども
詳しく話をしていました。

そのため、いざ辞めよう!となったときに
案外すんなりと受け入れてくれました。

もし、私がこのような手順を取らずに
例えば副業でお金を稼ぐと言うこともなく、
将来のビジョンや戦略なども全くのノープラン!

と言う状態で急に会社員を辞めたいと
言い出したらどうでしょうか?

多分ですがかなりの確率で強硬な反対
にあった可能性が高いと考えています。

家族の理解を得る最大のカギは、

「実際に稼げるところを見せる」

のが一番王道だと思いますね。

 

今日のまとめ

というわけで、

フリーランスで独立するための準備
について私の意見をお伝えしました。
 

今日のポイント   
1、固定費を出来る限り圧縮しておく
2、1年分の生活費を貯金する
3、住宅ローンを組まない
4、副業で生活費の半分を目標に稼ぐ
5、家族に稼げるところを見せて信頼を得る

 

ことができれば、

かなり安心して独立できるのでは?
と思います!

フリーランスで独立する時は本当に
ドキドキします!

私も不安と恐怖でパニックになりました。笑

しかし、それは誰もが通る道だと思います!
ぜひ頑張ってください!


今日は以上です!


ぷれぜん仙人

 

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