ぷれぜん仙人のブログ

〜言葉で人を動かす技術の探究〜

 
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【7つの習慣】第1の習慣「主体的である」をマスターする!

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ぷれぜん仙人です、

最近、『7つの習慣』をマスターするために
復習をしています。

いや〜、改めて奥が深い!
そして、全然できていない!笑

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

 

 
せっかく復習しているので、

ブログでも取り上げようと
思ったのですが、、、

当然のごとく、世の中にはすでに、

「要約記事」「解説記事」が
たくさん溢れかえっています。

他の人と同じことをやっても価値がないし、
面白くもなんともないな〜と思いました。

で、

どうせやるなら独自のやつがやりたい!
と思った時に、

「あ!アファメーション作ろう!」
と思いつきました。

なぜか??

この手の本は、1回読んだだけでは、
あまり意味がありません。
(3週間経つと、ほとんど何も覚えていない)

さらに、暗記してもあまり意味ありません。
(”知っているだけ”とか無意味。)

重要な事は知っているかどうかではなく、
本気で理解しているのかどうか、

さらに、

実際に現実の中で行動に移せているか?です。

『7つの習慣』を私はたぶん、
5回くらい?は読んでいますが、

全く、実践できていませんでした。
(こちらの記事参照ください!)

www.presen-sen-nin.com

この『7つの習慣』はとても奥が深いもので、
何度か、蛍光ペンを引きながら読んだところで

マスターできるような簡単なものではありません。

そこで、アファメーション化です。

毎日これを繰り返し唱えれば、
『7つの習慣』がいつの間にか
マスターできてしまう!

そんなアファメーションを
作ってみようと思いました。

(私がネットで検索した限り、
やっている人いませんでした!)

で、

実際にいくつか作ってみたのですが、

我ながらこれはなかなかのナイスアイディア
なんじゃないか?と思っています。

毎日唱えてたら、
かなりパワフルだよな〜と思います。

これからシリーズ化してお届けします。

1つひとつのの習慣に対し、

7個ずつのアファメーションを
作成して紹介していきます。
(つまり、全部で49個のアファメーション。)

それを日々唱えていけば7つの習慣の内容が
どんどん血肉となって自分の中に染み込んでいって、

いつの間にか行動レベルで実践できている!
という感じになるのでは?と期待しています。

(プラス、YouTubeで音源も配信予定!)

なので、

基本的には、既に『7つの習慣』を
読んでいる方が対象読者になります。

が、

・読んでいない人

・読んだけど、全く覚えてない人

・堅苦しい!と投げ出した人

もたくさんいると思うので、

①最初に「その習慣の概要」の紹介

②習慣をマスターするためのアファメーション(7個)

③それぞれに、私の簡単な解説


という感じでシリーズ化して
やっていきたいと思います。

アファメーションのベースになる材料は
『7つの習慣』から持ってきていますが、

ちょっと私のテイストも入っちゃってるかも。笑

基本的には、原形、本来の意味合いを

変えないようにしながら、
うまくアファメーションに落とし込んでみました。

それでは、スタートします!

 

第1の習慣「主体的である」の概要

 

第1の習慣は、一言で言うと

「全て自己責任」という内容です。

人間は自分を客観的に眺めることができる
唯一の生き物です。
(動物にはできません。)

なので、

刺激を受ける →  無意識で反応する

というのは、厳しく言えば動物のすること
だということになります。

どんな感情を持つのか?どんな反応をするのか?
どんな行動に出るのか?

全て「選択の自由」を人間が持っている以上、
「あなたの責任です」

というのがこの習慣の結論です。

この習慣は本当にパワフルですね。

この習慣をマスターしている人
→ 人のせいにできない

という状態になります。

全て、自分が影響を与えられる部分に対して、
率先力、主体性を持って取り組む人になれれば、

これだけで、「相当、すごい人」になるのは
間違いないでしょう。

この「主体性」がすべての習慣の
土台になっている考え方で、

これができていないと
他の習慣が全て総崩れになる!


と言っても過言ではない
重要なものになります。

もちろん、これは知識として持っていても
仕方ないので、何度もこれからご紹介する
アファメーションを繰り返すことで、

自分の潜在意識レベルに落とし込むことが
重要だと思います!

 

第1の習慣のアファメーション

 (1)「自覚の力」

 

私は、自らを客観的に見つめることができる「自覚」の力が自分には備わっていることを知っている。

私は、この自覚の力を活用することで、他者の経験から学んだり、良い習慣を身につけたり、悪い習慣を断ち切ったりすることができる。

いつでも自分を変化、進化させることができるので私は日々、自分自身の成長を楽しむことができて嬉しい。

 

「我思う、ゆえに我あり」という言葉がありますが、

自分自身を客観的に見ることができるというのは
人間だけに与えられた特別な能力ですね。

この力がないと、
人は自分自身を変えることができません。

過去にプログラミングされたままの
人生を生きることにも・・・。

逆に言うと、この力を使えば、
過去自分がどんな人間であったにせよ、

未来は別の人間に変化していくことが
できるということだと思います。 

 

(2)「選択の自由」

 

私は自分が受けた刺激と反応の間には「選択の自由」があることを知っている。

私は動物のように、刺激に対して反射的に反応することは決してない。

私は人間だけが持つ、知覚、想像、良心、意思の力を活用して反応を選択することができる。

私は、「自分の新しいプログラムを書くことができる」という「無限の可能性」の中に生きているので、日々、満足感と安心感を感じている。


これはめちゃくちゃ重要。

第1の習慣のコアと言っても良い教えですね。

刺激と反応の間には「スペース」がある
という話です。

例えば、誰かに誹謗中傷されたとします。

それに対しての反応は「選択」だということ。

怒ることも、悲しむことも、無視することも、
感謝することも、、、

その人の選択の自由があると言うことです。

これはかなり強烈な教えです。

本書の中では、

有名なアウシュビッツ強制収容所で
強制労働されていたさせられていた

ヴィクトール・フランクル博士の
話が出てきています。

どんなつらく苦しい過酷な環境の中にあっても、
刺激に対してどんな反応するか?

はその人の自由意思、選択であると
いうことが書かれています。

まあ、言うは易く、行うは難しの典型ですが、
これがマスターできたら、悟りですね。

ちなみに、博士の話はこちらの本を読むと
すごく詳しく分かります!

夜と霧 新版

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(3)「辛い経験に対する反応」

 

私は、自分自身を傷つけるものは、「起こった出来事」ではなく、それに対する「自分の反応」であることを知っている。

そのため、辛い出来事が起こったとしても、私はそれによって自分のアイデンティティが傷つくことはない。

私は、辛い経験を一つ乗り越えるごとに、自分の人格を鍛え、内面的な強さを身につけることができているので、とても誇らしい。


人生は「辛い事の連続」だったりします。

お釈迦様の「生老病死」ではありませんが、
人生は苦しみばかり!

と言う感じで辛く、
苦しいことが起こるものです。

しかし、

ここでコヴィー博士が伝えているのは、
起こった出来事が自分を傷つけているのではない、

という話。

「自分の選んだ反応」が自分を傷つけている!
というかなりキツイ話です。

もちろん、
一朝一夕にはマスターできませんが、

辛いことが起こるたびに、

「この経験を通して、人格を鍛え内面的な強さを
 身に付けることができている!」

という風に思えば、
その辛い出来事に対する感じ方も
少しは変わってくるかも!?しれません。

 

(4)「率先力を発揮する」

 

私は、自分が望むもの、理想とするものを手に入れるために、いつも自ら率先して行動を起こすことができている。

誰かが自分に助けの手を差し伸べてくれるのを待つのではなく、自らが主体的に問題を考え、その解決策となる行動を取ることができる。

こんな風に、自らの力で人生を切り開くことができるので、私は、日々喜びを感じることができて嬉しい。


これは、いわゆる「仕事ができる人」
の特徴でもありますね。

仕事ができる人は、あれやこれや愚痴を言う前に、
自分で率先してアクションを起こします。

この率先力を持っていないと、人生のハンドルを自分で
握っていないような無力感を感じますね。

率先力を持つ、”セルフスターター”であるというのは、
人生において成功を収める上では、

本当に重要な考え方だと思います。

率先力って、ある種クセみたいなものですのですね。

率先力がある人は常に率先して動きますし、
率先力がない人は常に受動的だったりします。

というわけで、アファメーションで率先的に動くことを
”習慣化”しましょう!

 

(5)「主体的な言葉」

 

私は、常に主体的な言葉を使うことができている。

無理、不可能、頭にくる、できない、~でさえあれば、などの反応的な言葉は、自分の責任を否定し、自分を弱く、被害者にするものであると強く理解している。

私は主体的な言葉のみを使い、自分の人生に責任と主導権をもつことができているので、毎日がとても楽しい。


自己啓発で必ず言われることですね。

ポジティブな、前向きな言葉を
使いなさいと言う話です。

受動的な言葉を使っている人は、
自分の人生に主導権を持っていない人

になってしまいます。

常に自分の言葉にを観察して、
主体的な言葉を使えているか?

を意識するだけで、
かなり効果が高いと思います!

(6)「影響の輪」

 

私は、自分がコントロール可能な「影響の輪」に働きかける、主体的な生き方を選択している。

自分ではコントロールができない問題に気を病んだり、時間を使ったりすることは決してない。

影響の輪を広げていけるように日々、自らの人格を磨き続けているので、どんどん自分自身の影響力が拡大していて嬉しい。


これも『7つの習慣』でとても重要な概念です。

関心の輪、影響の輪がこの第一の習慣の中で
解説されていますが、

自分がコントロールできない問題に
とらわれてしまうと身動きが
できなくなってしまいます。

そうではなく、

自分が影響を与えられる領域
=影響の輪

にフォーカスをして、

日々それを広げていけるように
働きかけるのが重要ですね

 

(7)「決意を守る」

 

私は、影響の輪の最も中心にある、決意し、約束し、守る力を日々、高めることができている。

私は口ばかりの人間と違い、自らの約束に誠実に向き合うことができている。

私は日々、自分との約束を守り、自分で立てた目標に向かって努力し続けている。

こうして、私は自分の中にある誠実性、自制心、勇気、強さを育んでいけているので、自分を誇りに思うことができてとても嬉しい。


 これもめちゃくちゃ重要なポイントです。

人生で成功することのできる人は、
自分を律することができる人

です。

自分で自分にした約束を日々守れるか?
で毎日の積み重ねが変わってきます。

そして、人生というのは
日々の積み重ねです。

よく自尊心、自信があれば成功できる、
と言いますが、あれは「小さな約束」を
どれだけ守ってきたか?

の積み重ねだと思います。

今日1日、自分との約束が守れた人、
目標に向かって努力できた人は

明日も同じように行動できる
可能性が高いですね。

というわけで、

日々、自分との約束を
守っていきたいと思います!

 

今日のまとめ


いかがでしたでしょうか?
 

『7つの習慣』マスターシリーズ、
第1弾として第1の習慣「主体的である」
をご紹介しました。

なお、この第1の習慣だけで、

めちゃくちゃ強力、そして、ハードル劇高! 
なことを再確認しました。笑

一度読んだだけでは全くもって
マスターするのは難しいですが、

こうしてアファメーション化して
何度も何度も読めば、かなり自分の
ものになりやすいと思います。

重要なポイントを復習すると、

 

第1の習慣のポイント!   1、人間は自分を自覚する力がある!
2、刺激と反応の間には選択の自由がある!
3、辛いことがあっても反応は選択しよう!
4、率先力を発揮して、自分からスタートしよう!
5、主体的な言葉を使おう!
6、自分が影響力を与えられるものにフォーカス!
7、自分との約束は守ろう!

 
という感じですね。

YouTubeで聞くだけで学習できる
アファメーション音源を作成しました!
(チャンネル登録、よろしくお願いします!)

youtu.be



ツイッターでも毎日、1つずつ配信していきます!
(フォローしてくれたらすごく嬉しいです!)


第2弾以降も、順次リリースしていく予定です!
お楽しみにしてください!^^


今日は以上です。


ぷれぜん仙人 

 

 

www.presen-sen-nin.com