ぷれぜん仙人のブログ

〜言葉で人を動かす技術の探究〜

 
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【要約+解説】人蕩し術(ひとたらしじゅつ)無能唱元

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ぷれぜん仙人です、

今日は最近読んだ本のご紹介です!

タイトルが『人蕩し術(ひとたらしじゅつ)』
というなんともすごいタイトルなのですが。笑

たぶん多くの方にとっては、

人蕩し??


と、漢字を見ているとあまり見慣れないと
言葉だと思いますし、

「人たらし」、とか「女たらし」とかあまり
良い意味で使われる言葉ではないですよね。

この本、値段が10780円!という
凄まじく高い本です。

著者がまた「無能唱元さん」という
何とも怪しい感じの名前。

しかし、実はこの方、

このブログで「最強のビジネス書」として
何度もご紹介している『地上最強の商人』の
翻訳を担当された方なんです。
(この翻訳がまためちゃくちゃ秀逸!)

 

www.presen-sen-nin.com

しかも、

Amazonなどのレビューを見ていると、
この値段にもかかわらず、すごく評価が高い。

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さらに、しっかりした実業界で結果を
残している方々が推薦しているお墨付き。

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こんなわけで、ずっと気になっていたのですが、
最近になってようやく手にして読みました。

これはすごい本だな〜というのが
率直な感想です。

世の中にはごくごく稀に「本気でヤバい本」
というものがあると思っているのですが、

この本はまさしく”ソレ”に該当する本ですね。

”人たらし”というのは、


簡単に言うと、

人の心を捕らえ、自分に
なびかせることに長けた人

のことを言います。

人たらしの具体例として本書では

戦国の英雄「豊臣秀吉」
ホンダの創業者「本田宗一郎」

を「人たらしの天才」として取り上げています。

そして、

何とその一見「再現不可能」なスキル
のように感じる”人たらし”には、

ちゃんとレシピがありまっせ、
というのがこの本です。

 

人たらし術は成功を約束するスキル

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著者の無能唱元さんによれば、この「人たらし術」
というのがこの人間社会で「成功」をおさめる上で

最重要のスキル

ということです。

私たちは学校で一生懸命に勉強したりして
「賢い人」になろうとしますが、

それだけでは社会で成功できる人にならない!
というのが無能唱元さんの結論。

私が冒頭でインパクトを受けた箇所を
引用すると、

 

要するに、成功する人間は他の人間を友とし、味方となし得るが、成功できない人間は自分の周囲を敵や無関心者によって囲まれてしまうということでしょう。


この言葉にはかなり衝撃を受けました。

成功できない人間は、敵だけでなく
「無関心者」によって周囲を囲まれている!

ということ。

じゃあ、どうやったら自分の身の回りが
友や味方で溢れるのか??

どういうことをすると、身の回りが
敵や無関心者で溢れてしまうのか??

ということがすごく実戦的な形で
詳しく解説されています。

まさしく「人生ゲームの攻略本」
言っても良い本物のヤバい知識が満載の本です。

私の感想ですが、この本で書かれている内容は
極めて応用範囲が広いです。

本質的な”人間の特性”を利用して
人を魅了する方法なので、

  • 恋愛
  • 友人関係
  • 家族関係

 

などの人間関係はもちろん、

 

  • 営業
  • マーケティング
  • セールスライティング
  • プレゼンテーション


などの場面でも活用できますね。

 

人を動かすヤバい技術


私の中では、「人を魅了するための本」というと、
真っ先に思い浮かぶのがこちらの本です。

人を動かす 新装版

人を動かす 新装版

 

 
たぶん勉強家の人、読書家の人なら一度は
手に取ったことがある不朽の名著ですね。

私の感想ですが、

『人を動かす』が
表の技術について書かれたものだとすれば、

『人蕩し術』は、

裏の技術について書かれた本、
というような感じ。

悪人が使おうとしたら詐欺とか、
ズルイ感じの人心掌握にも使える
かなり実戦的でヤバい知識が満載です。

では、前段はこれくらにして、
具体的に内容を見ていきましょう!

 

人を魅了するための奥義

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人蕩し術とは人間を魅了して、こちらに
引き寄せる術です。

この本では、その結論が極めて簡潔明瞭に
示されています。

それはなにか?というと、

 

《人蕩の極意》

 

魅(み)は
与(よ)によって生じ
求(ぐ)によって滅す


というシンプルな言葉に集約されます。

人の魅力は、与えることで生じ、
求めることで消滅する。

というのが結論です。

魅力的な人  = 人に与える側の人
魅力がない人 = 人から取ろうとする側の人

ということです。

何となくイメージできるかと思います。

Giver(ギバー)とかTaker(テイカー)
という言葉がありますが、まさにそれです。

重要な点としては、

与によって生じ、
求によって滅す、

というところですね。減少ではなく、消滅する!
というのがショッキングなところです。笑
(ここを覚えているだけでもかなり有益です)

では「何を」与えたら良いのか??

というと、

人間の強力な5つの欲求

 

を与えられる人が「人たらし」になれる、
というのが本書の結論です。

それは、

 

  1. 生存本能
  2. 群居衝動
  3. 自己重要感
  4. 性欲
  5. 好奇心


 の5つです。

逆にこの5つを「求める人」になると、
なんとも魅力のない人に写ってしまう、、、

という話です。

具体的に見てみましょう!

 

1、生存本能


生存本能というのは、

長生きしたい、健康でいたい、
食うのに困りたくないなどの欲求です。

私たち人類はDNAに刻まれた
長い長い先祖の記憶として、

死ぬこと、飢えることに対するすさまじいばかりの
恐怖を潜在的に抱いていると言うことです。

そのため、

そうした恐怖を緩和できるようなもの
を与えられる人を私たちは
魅力的に思ってしまうということです。

生存本能を満たすものといえば、
現代では真っ先に思い浮かぶのが

「お金」です。

例えば、

このブログで以前ご紹介した青汁王子。

 

www.presen-sen-nin.com

 


彼はSNSでたくさんのフォロワーを獲得していますが、
このわずか1年の間にこれだけたくさんの
フォロワーを増やすことができた裏には、

1.8億円のお金を配ったと言うことが
かなり効いているのは間違いなさそう。

人間にとっては、

お金=生存本能を満たす一番のツール
という刷り込みがあります。

なので、

いつの時代も、「お金を持っている男性」は
女性からモテます。

それは、お金持ちはこの生存本能に対して
何とも言えない安心感を与えることができるから。

   

2、群居衝動


群居衝動というのは、

人と群れたい。仲良くしたい。
という本能ですね。

これは、逆に言うと「孤独になりたくない」
という気持ちの裏返し。

実はこの裏にあるのも
「生存本能」です。

私たち人間は社会的な動物であり、
みんなで協力しあって狩りをしたり、
村を守ったりして生きてきました。

そのため孤独になる=死に直結するという
本能的な衝動があると言うことです。

よく、あまりカッコよくはないけど
やたら女性にモテる男がいますが、

そういう人はマメであることが
多いと言われます。

マメであるがゆえに、女性が孤独を
感じている時に「群居衝動」を
満たすことが可能であり、

その女性にとって「かけがえのない人」
になれるという風に考えると合点がいきます。


また、群居衝動を満たしつつ、
次に紹介する「自己重要感を満たす」
というのもポイントでしょう。 

 

3、自己重要感


この自己重要感は5つの欲求の中でも
最重要なものです。 

自己重要感を人に与えることができれば

リーダーになり、人の中心にいることが
できると著者は言っています。

自己重要感は最高のご褒美

 

中国のことわざで

「士は己を知る者のために死す」

と言う言葉がありますが、

自分の自己重要感を最も高度に
高めてくれたもののためには、

命まで投げ出したくても構わない!
という気持ちに人間はなり得るのは
すごいですね。

著者によると、「自己重要感」
に飢えている人がとにかく多いと言うこと。

 

自己重要感が不足するとやってしまう行為


自己重要感が「不足」している人が
やりがちな行動としては、

1、自慢
2、批判
3、威張る

などの行為です。

これらは全て自己重要感が自分に足りていない
がために生ずる、「求める行為」になります。

自慢は、相手から自己重要感を満たしてもらえるような
言葉、行動を期待する行為になります。

批判というのは、他人を下げることで、自分の
相対的な自己重要感をあげようとする行為。

威張るというのは、自分のポジション、
立場が相手より上だと主張する行為。

いずれにしても、「求める行為」になります。
よって、その人の魅力は”消滅”します。
(これ、気をつけないと私もすぐやります!笑)

 

与えたことを帳消しにする行為


これを読んでいて私が思い出したのが、
災害があったりすると有名人が

「私、いっぱい寄付しました!」
みたいなPRをすることがあります。

私はそれを見て、

「なんとも言えない、言葉に表せない感じ」

を感じていたのですが、
この本を読んでハッキリしました。

つまり、

多額の寄付をすること = 与える行為

ですが、

自慢すること = 自己重要感を求める行為

になり、

なんとなく、寄付をしているという素晴らしい行為が
「半減」あるいは「帳消し」になっているのです。

これはいろんなところで
気をつけないといけません。

  • 人に親切をして、感謝を求める人
  • 人にプレゼントをして、お返しを求める人
  • 人に恩を売って、見返りを求める人

 

これらは、「与える行為」と同時に
「求める行為」をしているために、

本来、その人が求めさえしなければ
「魅力的な人」となれたところを
帳消しにしてしまいます。

 

人に自己重要感を与えるのは誠実な傾聴


本書では、銀座のホステスの例が出てきますが、
ナンバーワンのホステスの共通点として、

  1. 見た目が必ずしも一番美しいわけではない
  2. 人の話を聞く、傾聴のスキルが圧倒的に高い

というのがあります。

これは確かに!

と思いました。

学生時代などを思い出してみると、
容姿がさほどではないがすごくモテる女性が
いましたが、彼女たちの共通点は聴くスキル、

つまり、相手に「自己重要感を与えるスキル」
が極めて高い、ということです。 
 

4、性欲

 

性欲というのも強烈な人間の
原始的欲求です。

自分が魅力的だと思う異性とセックスをしたい
というのは男女ともに自然に持っている欲求でしょう。

叶わない = 自分の種が絶える

という潜在的な恐怖が性欲の
裏側にはあります。

この性欲というものがこれまでに
ご紹介した欲求とちょっと違うのが、

「与えない」ことが逆に魅力になる、
という点です。

例えば、

人たらしのプロであった
”吉原の花魁”は客を何度も何度も
通わせてからでないと体を許さなかった

そうですが、

「焦らす」ことによって自分自身の
魅力を増そうとする戦術

ということになるでしょう。

これは”プロの女性”に限らず、
たぶん女性の方は本能的に自然と
取っている作戦だと思います。

分かりやすく言えば、

「性欲を沸き起こさせる」
ことが魅力になると言えます。

女性でも男性でもそういう人は
魅力があり、人気になります。

 

”陽の気”が多い人はモテる


男性も女性も魅力的な人というのは、
性エネルギーに溢れた人です。

それは、

性エネルギー = 生命エネルギー
なので、

要するに、

性的魅力の高い人 = 生命力に溢れた人
ということになります。

そして、

生命力に溢れている = 陽の気に溢れた人
と著者は言っています。

「性欲」というとセックスそのものだけでなく、
「陽の気を周りに与える人」は人たらしになれる

ということです。

これは多分、誰でも1人や2人、ご自分のこれまでの
人生でイメージできる方がいると思います。

陽の気で溢れている人の周りには自然と
人が集まります。

それは、彼らが生命エネルギーにあふれ、
そしてそれを「与える側」だからです。

逆に、

陰の気に溢れている人には、普通、あまり
人が近寄ってきません。

それは、陰の気に溢れている人は、
”陽の気を求めている人”として
認識され、魅力的でないからです。

 

5、好奇心


好奇心というのは「新奇な情報」
に対する欲求です。 

 

珍しい情報、人が知らないような情報を
発信(与える)ことができる人は人気者になります。

これはSNSやブログを
見ていても分かると思います。

 

秘密がその人を魅力的にする


しかし、

これも先ほどの「性欲」と似ているのですが
好奇心は与えないことが重要にもなります。

「好奇心」を与えるということは、
なんでもかんでもオープンにすべきではない、
というのは注意点です。

人気のある人を考えてみてください。
男性でも女性でも、「ミステリアスな部分」
がありませんか?

つまり、これは情報を出さないことで、
”好奇心を与えている”ということになります。

 

求めれば魅力は消滅する


しかし、ここでも重要なポイントが

与えることはしても、
求めることはしてはいけない、

ということです。

人が聞きたい、求めている状態で
情報を出すことは「与える行為」です。

なので、その人の魅力が増します。

しかし、

誰も聞きたくもないのに一生懸命自分の話を
する人などは「求めている」ことになります。

要するに、自己重要感を自分で満たしたいがための
情報発信になっているということ。

知識をひけらかす人も同様です。

  

愛とは人に与えること

 

人たらし = 魅力的な人
魅力的な人 = 与える人

ということがお分かり頂けたと思います。

そして、

「与える」という行為は
「見返りを求める」ことをした時点で

その魅力が消滅してしまう というのは
なかなかショッキングな事実です。
(世の中、そういう人多いです!)

”見返りを求めずに与える行為”
というのは要するに「愛」ですね。

つまり、

人たらし = 愛に溢れた人

という風にも考えることができると思います。

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実は誰もが潤沢に持っている! 

 

とても重要な点として、5つの欲求のうち、
有形なものが必要なのは「生存本能」だけです。

生存本能を満たすには、食べ物、住居、お金
などの有形なものが必要です。

しかし、

あとの全ての欲求を満たしてあげるのに、
お金もモノも必要ありません。

・孤独を癒してあげる
・相手に重要感を与える
・性的欲求を満たす
・好奇心を満たす情報を与える

これらは全て「無形サービス」という点。

なので、

世の中でこうしたものを満たしてあげることで
逆にお金をもらうというサービスが存在している、
とも言えますね。

競争相手は少ない!

 

無能唱元さんは、こうして「魅力的な人」になる
ことは”非常に容易”と言っています。

なぜなら、世の中の”ほとんどの人”は自分の欲求を
を充足できず、飢え、渇いているから、、、

ということ。

みんな、「与える」よりも「もらう」ことに
意識が向いているということですね。
(かなり、耳が痛い話ですが!)

なので、世の中で「成功者」と言われるような
人たらしになるのはかなり少数、という話に
なるのだと理解しました。

 

与えている or 求めているの判断は相手


とても重要なポイントですが、

与えている、求めているの判断は
「自己申告」は無意味ということ。

こちらは「与えている」と思っていても、
むこうが「求めている」と判断したらその人の
魅力は増えるどころか、無くなるのです。

逆に、

こちらが「求めている」ように思えても、
むこうが「与えられている」と思ったら、
その人の魅力は増えます。


例えば、

世の中には「ヒモ」とか「ダメ男」みたいな
男性に非常に好意を持つ女性がいます。

彼らは一見すると、「求めているだけ」に
見えます。

しかし、

じつのところでは、彼らは生存本能を女性から
満たしてもらう代わりに、

彼女たちの”自己重要感”や”群居衝動”や”性欲”
などの他の欲求を与える ことで、
「与える側」になれているということです。

同様に、

お節介、恩着せがましい好意などは、こちらは
一生懸命与えているつもりでも、

相手からは「自分の自己重要感を高めたいだけ」
と映ってしまったら全く与える好意にはならない、
ということになります。


人蕩し術を駆使するために重要なこと

 

ここまでで終わってしまうと
結局は「与える人」になれない、
という話になってしまいます。

無能唱元さんは、与えるために重要な点として
以下の点を強調しています。

1、自己重要感を常に高めておくこと

 

自己重要感を人に与えれば、
魅力的な人になれる。

しかし、

それは分かっていても100人中99人
くらいの人は人に自己重要感を与えることが
できないと無能唱元さんは言っています。

それは、自分が自己重要感に飢えているから、、、
ということ。

そのため、”人たらし”になるためには、
自己重要感を満たしておくことが重要です。

本書では、3つの方法が示されていて

  1. 自己の才能を表現し、世間にそれを認めてもらう
  2. 他人のために役立つこと
  3. 自己暗示をかける 


というやつなのですが、
1、2は人の協力が必要です。

しかし、3は自分で自己完結するやり方で
オススメされていました。

常に、自分で自分を「私は優れた人間だ!」
「私は才能がある!」など自画自賛するということ。

これを人前ではなく、裏でこっそり誰にも
バレずにやるというのがポイントです。

バレた瞬間に「求める行為」になって、
その人の魅力は消滅します。

しかし、

裏でやってしっかり自己重要感を満たしておけば、
人に自己重要感を与えるだけの”余裕”が生まれる
というのがポイントになります。

 

2、リラックスすること

 

緊張している人は人を
魅了することができません。

魅力のある人、人気のある人というのは

だいたい、みんなリラックスして
余裕のある人、器の大きい人だと思います。

緊張を緩める方法としては2つあって、

①獲得する
②諦めてしまう

という2つが本書では示されています。

重要な点は、こちらのどちらに偏りすぎても
ダメだということです。

これを仏教では、中道と言います。

 

3、陽気でいること

 

人間の魅力というのは

「人生を楽しく、明るく生きている人」
から発露されると著者は言っています。

いわば、「太陽のような人」という感じ。

陽気で明るい人というのは、
「求める行為」ではなく「与える行為」
をやっている人だとも言えます。

すごく明るくて前向きで、その人と一緒にいると
自己重要感が満たされる、というような人は
どんなところへ行っても人気者になってしまいます。

一方で、

陰気なオーラ、不幸を一身に背負ってます!
みたいな状態の人からはみんな離れていきます。

これは、

不幸アピール=同情してほしい、慰めてほしい
などの求める行為になるからです。 

 

まとめ:与える人になりましょう!

 

本書はタイトルこそ『人蕩し術(ひとたらしじゅつ)』
という刺激的なものなのですが、

中に書かれていることは、とても本質的で、
いつの時代でも通用するような人間の深い深層心理
に根差したものだと思います。

まとめると、

 

  1. 与える人=魅力的な人、求める人=魅力がない人
  2. 人が求めてやまないのは、1、生存本能 2、群居衝動 3、自己重要感 4、性欲 5、好奇心の5つ
  3. 人に与える人になるためには、この5つの欲求が自分で充足されていないと難しい
  4. 自己重要感を満たし、リラックスして、陽の気を太陽のように人に与えることができれば”人たらし”になることができる

 

という感じです!

特に、人蕩の極意である

魅(み)は
与(よ)によって生じ
求(ぐ)によって滅す

というのは覚えておいて損はないですね。

「人たらしになりたい!」

という方は今日のブログでご紹介した内容は
強く意識して頂けると良いと思います!

逆に、求める行為は厳禁です!

常にセルフモニタリングをして、

「あれ、今、求めてたかも?」

と気付ける人になるのはすごく重要かと!

今日は以上になります。


ぷれぜん仙人


【新装版】人蕩し術 (アラヤ識シリーズ)

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  • 作者:無能 唱元
  • 発売日: 2018/07/25
  • メディア: 単行本